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多治見公演の詳細情報!

【音楽クラコ座 今様音楽旅行】
2015年9月27日(日)14:00
多治見市笠原中央公民館アザレアホール

http://www.tajimi-bunka.or.jp/kasa_pub/event100.html#pre34

【プログラム】
武満徹:巡り
N.カスティリオーニ:「美しいヴェレーナ」のための11の舞曲
J.M.ギッシュ:3つの俳句
I.クセナキス ディプリ・ジーア
M.オリウ:成し遂げられないプロファイル
成本理香:987 Plates III
P.ボラッドーリ:エチュードI・スケルツォ(日本初演)
サン=サーンス(山本裕之編):白鳥
E.エルガー(山本裕之編):愛の挨拶
(演奏順不同)
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★曲について

今回は音楽クラコ座のアンソロジーとして、これまで演奏してきた作品の精度を更に上げたプログラムが中心になっていますが、もちろんそれだけではありません。

1.今回日本初演となるピアノ曲はピエトロ・ボラドーリのエチュードI『スケルツォの構造分解』です。ドナトーニの弟子で若い頃脚光を浴びたボラドーリは、その後ソフトウェアの開発に没頭し、一時期作曲活動から離れていましたが、このたび「復活曲」であるこの曲を信頼するピアニストである内本久美に送ってきました。今回晴れてこの曲を今回多治見で日本初演します。

2.ヤニス・クセナキスのヴァイオリンとチェロの二重奏曲『ディプリ・ヅィーア』は、作曲者の故郷ギリシャのフォークダンスを素材にした活気溢れる曲です。実は近年まで出版されていなかったため、演奏機会の少ない作品です。

3.武満徹『武満徹:巡り~イサム・ノグチの追憶に』は日本のフルート・ソロ作品として名高い名曲です。情緒的な起伏の中に効果的な現代奏法を取り入れた、武満の晩年の逸品です。

4.また番外編として、山本裕之が編曲したサン=サーンスの『白鳥』とエルガーの『愛の挨拶』を演奏します。なぜいきなりこのような曲が? と思われるかも知れませんが、そこは音楽クラコ座、原曲の音をしっかり残したまま、普通の編曲とはひと味違う工夫をしています。

★多治見について

「多治見は遠い⋯⋯」と思われた方、いやいや、そんなことはないですよ? これを機に多治見観光は如何ですか?
http://www.tripadvisor.jp/Attractions-g1019694-Activities-Tajimi_Gifu_Prefecture_Chubu.html

特に虎渓山永保寺と修道院が必見! コンサートの前に訪れていただくと、満足のいく小旅行が味わえます。

他にも多治見市美濃焼ミュージアムや多治見美濃焼卸センター、岐阜県現代陶芸美術館などは陶器にご興味のある方には魅力的、鉄道好きには愛岐トンネル群がオススメです!

★アクセス方法

会場であるアザレアホールは、多少多治見駅から離れているので、バスのご利用をお勧めします。

バス時刻表→ http://www.tohtetsu.co.jp/rosen/timetable/images/kasahara.pdf (3ページ目)
多治見駅前13:15発、笠原役場前13:32が丁度良いバスです。

なお自家用車でお越しの場合は、多治見駅から約15分です。

会館アクセス→ http://www.tajimi-bunka.or.jp/kasa_pub/map.html

★お申し込み方法

チケットのお申し込みは、ご予約フォームをご利用ください。

それでは、皆様のお越しを心よりお待ちしています!

20150927多治見

100人のプレミアムな世界vol.34

多治見市笠原中央公民会主催の
『100人のプレミアムな世界vol.34』
に単独出演させていただきます!

「音楽クラコ座 今様音楽旅行」
2015年9月27日(日)14:00
多治見市笠原中央公民館アザレアホール
http://www.tajimi-bunka.or.jp/kasa_pub/event100.html#pre34

【プログラム】
武満徹:巡り
N.カスティリオーニ:「美しいヴェレーナ」のための11の舞曲
J.M.ギッシュ:3つの俳句
I.クセナキス ディプリ・ジーア
M.オリウ:成し遂げられないプロファイル
成本理香 987 Plates III
P.ボラッドーリ:エチュードI・スケルツォ(日本初演)
サン=サーンス(山本裕之編):白鳥
E.エルガー(山本裕之編):愛の挨拶

(演奏順不同)

 

名古屋の定期公演ではおなじみのカスティリオーニ、ギッシュを演奏しますが、今回は目玉が二つ。

まず日本初演があります!
ピエトロ・ボラッドーリのピアノ曲「エチュードI・スケルツォ」。
内本久美の美しくも技巧的なピアノでお楽しみください。

それからクラシックの編曲⋯⋯
といってもクラコ座ですから、普通の編曲で済むわけがない
変にコンテンポラリーな感じではないので、決して奇妙な音楽にはなってませんが、どこか捻ってある⋯⋯そんなアレンジです。

どうぞお楽しみに!!

20150927多治見

今後の公演情報

今年から来年にかけて、音楽クラコ座は以下のように三公演行います。

それぞれの詳細については随時当サイトおよびツイッター(@qulacoza)でお知らせ致します。

 

★100人のプレミアムな世界vol.34
「音楽クラコ座 今様音楽旅行」
2015年9月27日(日)14:00
多治見市笠原中央公民館アザレアホール
http://www.tajimi-bunka.or.jp/kasa_pub/event100.html#pre34

★音楽クラコ座vol.5
ニュージーランドの作曲家特集
2016年2月14日(日)開演時間未定
スタジオ・ハル(名古屋市千種区)

★音楽クラコ座vol.6
「アメリカ音楽電気的歴史旅行」
(あいちトリエンナーレ2016「舞台芸術公募プログラム」参加公演)
2016年9月30日(金)開演時間未定
愛知県芸術劇場小ホール

 

第4回公演終了しました!

今回も満員のお客様で埋められたスタジオ・ハル。
ご来場いただき、本当に、ありがとうございました!
終演後のミニ・パーティー(カタロニア・ワイン付き)はお楽しみいただけましたでしょうか?

今後の予定は

2015年9月27日 多治見市笠原中央公民館「アザレアホール」
2016年2月14日 スタジオ・ハル
と続きます。

どうぞお楽しみに!

J.M.ギッシュ《二つの俳句》
vn: 江頭摩耶
vc: 佐藤光

M.オリウ《成し遂げられないプロファイル》
vn: 宗川理嘉
p: 内本久美

B. カサブランカス《導入、カデンツァ、アリア》
vn: 江頭摩耶
cl: 岡林和歌(賛助出演)
vc: 佐藤光
p: 内本久美

J.M.ギッシュ《…そして風の挽歌だけではなく》
fl: 丹下聡子

カタロニアン・リハーサル!

カタロニア・リハーサル

明後日の公演に向けて、リハーサルが順調です。今回は厳しい曲が並んでますが。

ガルシア-トマスさんの新作《[…] 私の燃えるような情熱を彼女に示してくれたなら […]》は、弦のデリケートにして七変化な音色の中に、時折モンテヴェルディが聞こえてくる美しい曲です。

マロンドラ《愛の幾何学》は複雑な表紙&テンポチェンジ、さらに複雑なテクスチャーに飲み込まれる怪作です。
ピアノと4楽器の対比に重点が置かれた激しい音楽です。

今回のプログラムはカタロニアの若手作曲家が中心ですが、カサブランカスは重鎮。
ピエロ・リュネールのような匂いも漂わせる(メンバー談)、でも明らかに「現代のベテラン」の作品でした。

また今回は、クラコ座に初めて(!)クラリネットが登場します。
賛助出演の岡林和歌さん。
どうぞお楽しみに!

第4回公演、ご予約受付終了!


6月6日公演「カタロニアの風を詠む」は、おかげさまで予定枚数を完売致しました。

これをもってご予約の受付を終了いたします。

ご予約いただきました方々に厚く御礼を申し上げます。

スタジオ・ハルへの行き方

6月6日公演の『スタジオ・ハル』。

過去にも公演を行っている場所です。

行き方がわかりにくいので、大きい地図を掲載しておきます。

お役立てください。

スタジオハル地図

残席僅か!

6月6日公演「カタロニアの風を詠む」は、残席僅か数席となりました。

ご予約はお早めに!

ラケル・ガルシア-トマスさんの新作

ラケル・ガルシア-トマスさんの新作

音楽クラコ座では新作を演奏することが多いのですが、今回はカタロニア出身でイギリス在住の、ラケル・ガルシア-トマス(http://www.raquelgarciatomas.com/)さんの弦楽トリオを演奏します。楽譜が届きました!

なんてクールな表紙!

そして演奏用譜面の製本の仕方まで指定されてます!(笑)
A3でプリントするようにと⋯⋯
譜面台が一杯になってしまう⋯⋯。

第4回公演チラシ!

第4回公演「カタロニアの風を詠む」のチラシを掲載します!

qulacoza4_ページ_1qulacoza4_ページ_2

 

 

 

 

もしプリントアウトする場合には、pdfの方がキレイです。

pdfファイル → qulacoza4

第4回公演の詳細については、こちら