Monthly Archives: 2月 2013

「音楽クラコ座 vol.1」終わりました!

狭い会場ながら、一杯のお客様においでいただき、ありがとうございました。

おかげさまで「音楽クラコ座 vol.1」を無事終了することができました。

ご支援やいただきました方々に深く感謝申し上げます。

 

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N.カスティリオーニ:「美しいヴェレーナ」のための11の舞曲

 

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J.M.ギックス:3つの俳句

 

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N.サーニ:アブストラクトII(会場の前後に分かれて演奏)

 

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M.カーゲル:クラングヴェルフェ(ヴァイオリンは金属ミュートをつけて座って弾く)

 

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木下正道:昼の中の眠りの群島I

明日は第1回公演!

明日はいよいよ音楽クラコ座のデビュー公演です!

 

リハーサルも順調で準備万端です。

 

おかげさまでたくさんのご予約をいただき、当日を待たずに席が埋まりきってしまうかと思いました。

⋯⋯しかし! 未だ若干の空き席があります!

そこで、当日券をお出しできる見込みです。

是非お出かけ下さい!

会場リハーサル

通常、本番会場でのリハーサルはコンサートの当日に「ゲネプロ」として行いますが、今日(2月18日)は事前に会場でリハーサルをやらせていただくことが出来ました。

 

つまり本番と同じピアノ、響きを事前にチェックできるわけです。これはとても有り難いことです。

 

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ニコラ・サーニの新作では、「奏者の二人はできるだけ離れて演奏すること」という指示があります。

 

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今日は東京から、作曲家の木下正道さんがわざわざリハーサルの立ち会いに来てくださいました。

 

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スタジオ・ハルは閑静な住宅地にあるプライベートな空間ですが、天井が高くステンドグラスも光る味わいのある会場です。

 

リハーサル順調

今日のリハーサル。曲はカーゲルの《クラングヴェルフェ》です。

 

金属ミュートを装着する美しい曲ですよ〜。

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中日新聞に紹介されました!

2月1日の中日新聞(尾張版)で、音楽クラコ座の第1回公演について紹介していただきました

Hideki Zeitung(←クリックして拡大)

ここはもしかして⋯⋯

雰囲気的にはコメダ珈琲でしょうか(笑)

サーニの曲は電子音を使わないなど、若干の事実誤認はありますが(汗)、とてもわかりやすくご紹介いただきました。

中日新聞さん、ありがとうございました。m(__)m