Monthly Archives: 6月 2015

第4回公演終了しました!

今回も満員のお客様で埋められたスタジオ・ハル。
ご来場いただき、本当に、ありがとうございました!
終演後のミニ・パーティー(カタロニア・ワイン付き)はお楽しみいただけましたでしょうか?

今後の予定は

2015年9月27日 多治見市笠原中央公民館「アザレアホール」
2016年2月14日 スタジオ・ハル
と続きます。

どうぞお楽しみに!

J.M.ギッシュ《二つの俳句》
vn: 江頭摩耶
vc: 佐藤光

M.オリウ《成し遂げられないプロファイル》
vn: 宗川理嘉
p: 内本久美

B. カサブランカス《導入、カデンツァ、アリア》
vn: 江頭摩耶
cl: 岡林和歌(賛助出演)
vc: 佐藤光
p: 内本久美

J.M.ギッシュ《…そして風の挽歌だけではなく》
fl: 丹下聡子

カタロニアン・リハーサル!

カタロニア・リハーサル

明後日の公演に向けて、リハーサルが順調です。今回は厳しい曲が並んでますが。

ガルシア-トマスさんの新作《[…] 私の燃えるような情熱を彼女に示してくれたなら […]》は、弦のデリケートにして七変化な音色の中に、時折モンテヴェルディが聞こえてくる美しい曲です。

マロンドラ《愛の幾何学》は複雑な表紙&テンポチェンジ、さらに複雑なテクスチャーに飲み込まれる怪作です。
ピアノと4楽器の対比に重点が置かれた激しい音楽です。

今回のプログラムはカタロニアの若手作曲家が中心ですが、カサブランカスは重鎮。
ピエロ・リュネールのような匂いも漂わせる(メンバー談)、でも明らかに「現代のベテラン」の作品でした。

また今回は、クラコ座に初めて(!)クラリネットが登場します。
賛助出演の岡林和歌さん。
どうぞお楽しみに!

第4回公演、ご予約受付終了!


6月6日公演「カタロニアの風を詠む」は、おかげさまで予定枚数を完売致しました。

これをもってご予約の受付を終了いたします。

ご予約いただきました方々に厚く御礼を申し上げます。

スタジオ・ハルへの行き方

6月6日公演の『スタジオ・ハル』。

過去にも公演を行っている場所です。

行き方がわかりにくいので、大きい地図を掲載しておきます。

お役立てください。

スタジオハル地図

残席僅か!

6月6日公演「カタロニアの風を詠む」は、残席僅か数席となりました。

ご予約はお早めに!