音楽クラコ座vol.9「集中音楽〜」どの曲が良かったですか?

投稿者: | 2020年2月12日

音楽クラコ座vol.9「集中音楽〜5分以内の小宇宙」に多くの方にご来場いただきました。本当にありがとうございました!

急遽企画しました「面白かった曲にシール貼ってください」の結果は、以下の通りとなりました。(得票順)

M.A. タネジ|サラバンド(25票)
I. クセナキス|カリスマ(18票)
A. アルクシナ|吹きつけ(17票)
P. アルメイダ|飛翔(16票)
E. ポッペ|シュヴァイス(16票)
G. ペソン|散らかっててすみません(14票)
M. ラピダキス|日記:エントリーII – 60:30+5(ポリドールのための子守歌)(11票)
J.M. ハウアー|十二音の戯れ(2. September 1956)(11票)
J. シェルホルン|シャンソン~エルンスト・ヤンドルとの愛の歌(9票)
A. クレメンティ|三つの小品(9票)
M. アンドレ| iv 9(7票)
S. クラーレン| M.B.R.M.M.P.P.(6票)
G. ペソン|人生はクリスマスツリーのようなもの(5票)

上位だけを見てもまったくタイプの違う曲が僅差で並んでいます(違う曲ばかり集めたので当然ですが)。一度聴いた限りの投票なので、もしかしたら2回3回と聴くたびに違う結果になるかもしれません。しかしどの曲にも違った魅力、面白さを感じていただけたと思います。



Michalis Lapidakis | Diary: Entry II – 60:30+5 (Berceuze pour Polydor)




Johannes Schöllhorn | Chanson – Ein Liebeslied mit Ernst Jandl




Aldo Clementi | Tre Piccoli Pezzi



Mark=Anthony Turnage | Sarabande



Mark Andre | iv 9



Iannis Xenakis | Charisma



Josef Matthias Hauer | Zwölftonspiel (2. September 1956)



Sebastian Claren | M.B.R.M.M.P.P.