動画が完成しました!

投稿者: | 2021年4月19日


Covid-19によって活動停止をしていた音楽クラコ座は、2021年1月20日、動画を撮影しました
5曲の演奏と、その撮影ドキュメンタリーです。(監督:藤井三千)
久しぶりの音楽クラコ座公開演奏をお楽しみください!




Musica QuLacoza Music Video (Documentary)
こちらがドキュメンタリーです。クラコ座メンバーへのインタビューもあります。









 




Jukka Tiensuu : Rubato for any ensemble (1975)
ユッカ・ディエンスー《ルバート》同じ楽譜を意図的にずらすことにより、ヘテロフォニーを醸し出す曲です。これはいつか生で演奏したい曲です。









Haruyuki Suzuki : Driftwood (2011)
鈴木治行《流木》

この曲もスコアはなくパート譜で演奏します。それぞれの楽器で奏される特定のパッセージが他の楽器への合図となり互いに演奏が紡ぎ出される仕組みです。演奏されるたびに始まり方(これはじゃんけんで決めます)と終わり方、途中のからみ方が変わってきます。









Johann Strauss II. & Josef Strauss = Hiroyuki Yamamoto : Pizzicato Polka
ここからは編曲。シュトラウス兄弟による《ピチカート・ポルカ》。音楽クラコ座ですから、いうまでもなく「ただの編曲」ではありません









Johann Strauss II. = Hiroyuki Yamamoto : Annen Polka
ヨハン・シュトラウス二世《アンネン・ポルカ》。ヴァイオリンに注目です。









Johann Strauss II. = Hiroyuki Yamamoto : Unter Donner und Blitz
シュトラウス二世《雷鳴と稲妻》はこのシリーズでもっとも現代的な奏法を使って曲の迫力を表現しています。









まだまだ新型コロナの勢いは止まりませんが、久しぶりに音楽クラコ座が集まって「作品」を作り上げることができました。




今年後半には久しぶりの生公演を予定していますので、ぜひお楽しみに!