多治見公演終了!

By | 2015年9月29日
多治見市笠原中央公民館「アザレアホール」での公演が終了しました。 中規模サイズのホールで舞台上のみを使用し、奏者とリスナーを近づけるアイデアは目から鱗でした。 笠原中央公民館のスタッフの方々、素晴らしいです(このシリーズのためにわざわざ客席の「台」を組まなければならない!)。

今回はヴィオラの江頭がお休み、
4名のメンバーでレパートリーを中心としたプログラムをお届けしました。

ただしボラドーリの《無構造化されたスケルツォ》(ピアノソロ)は世界初演! こういうものも外しません(笑)。

またクラコ座では初めて、山本の編曲によるサン=サーンス《白鳥》とエルガー《愛の挨拶》という二つのベタな曲を、ちょっとひねくれたアレンジで演奏しました(写真右)。

次回は主催公演、来年の2月14日にニュージーランド特集です!

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