第5回公演詳細!

By | 2015年12月6日

音楽クラコ座 vol.5「ニュージーランド・ポートレイツ」

2016年2月14日(日)15:00〜 スタジオ・ハル

[一般]2500円・[学生]1000円
※会場が狭いため、できるだけご予約をお願いします。 → info@qulacoza.net

スタジオ・ハル
名古屋市千種区春岡1-25-1/名古屋市営地下鉄東山線池下駅下車徒歩5分

【プログラム】
イヴ・ド・カストロ=ロビンソン《下降旋律》*|Eve de Castro-Robinson: Tumbling Strains for violin and cello (1992)
ジャック・ボディ《エオリアン・ハープ》(ヴァイオリン・ソロ)|Jack Body: Aeorian Harp for violin (1979)
マイケル・ノリス《フォスフェニ》*|Michael Norris: Phospheni for cello and piano (2014)
ジャック・ボディ《エオリアン・ハープ》(チェロ・ソロ)|Jack Body: Aeorian Harp for violoncello (1979)
ディラン・ラルデリ《モバイルズ》*|Dylan Lardelli: Mobiles for flute, clarinet in B flat, violin, cello and piano(2011)
ジャック・ボディ《エオリアン・ハープ》(ヴィオラ・ソロ)|Jack Body: Aeorian Harp for viola (1979)
カルロ・マルゲティック《ライトボックス》*|Karlo Margetic: Lightbox for piano trio (2012)

*日本初演

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自主公演の第5回目にあたる本公演は、これまでとは全く違った世界に挑みます。南洋の楽園、ニュージーランドの作曲家特集です。
人口わずか420 万人。アジア、ポリネシア、ヨーロッパと三つの顔を併せ持つニュージーランドには、移民国家を象徴するかのごとく様々な顔を持つ作曲家が同居しています。音楽クラコ座「ニュージーランド・ポートレイツ」では、2015 年5 月に亡くなった作曲家であり民族音楽学者でもあるジャック・ボディの作品を軸に、この国の老若男女の作曲家による興味深い作品を集めて演奏します。ボディ以外はまだ殆ど国外に知られていないため、本公演はこの国の新しい音楽が日本に紹介される貴重な機会の一つとなるでしょう。同じ環太平洋にあって、欧米からも遠い島国という、日本と共通する地理的条件のなか、全く異なるアプローチで新しい音楽を生み出そうとする彼の地の音楽を、是非お楽しみください!

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